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  • 執筆者の写真TackM

ビスケット・ブリッジを固定式に変更しました

更新日:2023年12月8日

久々の更新です。なんと一年以上ブログを更新していませんでしたね。

今回はお知らせです。


Cigarlele もリゾネイター式を使っていただく方が多くなってきました。

以前のブログで書いたのですが、当方のリゾネイターのブリッジはビスケット型と言われる円盤の上に牛骨のサドルが乗っている構造です。そのブリッジ自体はリゾネイター・コーンの上に固定せずに置いてあるだけのフローティング方式(浮動式)としてきました。ちょっとしたことで動いてしまったり、弦を張り替えるときにブリッジの位置決めが難しかったりと不都合なことが大きい反面、微調整が可能だということでフローティング方式を取ってきましたが、これを固定期に変更いたしました。リゾネイター型のギターを参考にしてきたのですが、ギターはスチール弦ですが、ウクレレはナイロン弦なのでブリッジにかかる弦の圧力がかなり弱いためにどうしても動いてしまいます。どうもネガティブな結果の方が目立つようなので固定式への変更を決断いたしました。結局「微調整が可能」というのは作る側の事情に過ぎなかったか、、反省しております。


本年4月以降にご購入の方は固定式に変更されております。3月以前にリゾネイター式 Cigarlele をご購入の方で固定式への変更をご希望がございましたら、工房へ直接お持ちいただくか宅配便、ゆうパックなどで送っていただければ無償で行いますのでご連絡ください。

従来のビスケット・ブリッジとリゾネイター・コーンのセンターをネジ止めにしています。これに伴いサドルを若干加工していますが外観的な変化はありません。ただしリゾネイター・コーンの裏側にセットしてあるピエゾ・ピックアップの位置が少し変わりますので微妙ですが音の変化は感じられるかもしれません。


お問い合わせ:tailgate@jcom.zaq.ne.jp / 090-3134-4007


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